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大垣さし源のエンゲージリング(婚約指輪)には、3種類の大きな分類に分けられます。
まず1つが「セミオーダーリング」と呼ばれる指輪の形とダイヤモンドの形をお選び頂く婚約指輪です。
次に「フルオーダーリング」と呼ばれる指輪の形からデザインを一から作成していく婚約指輪です。
そして「レディメイドリング」と呼ばれる各ブランドの中からお選びいただく婚約指輪です。
詳しくは、下記をご覧ください。
お好みのリングデザインとダイヤモンドルースを
選んでいただきお二人だけのリングをお作りします。
限られたご予算内で、お二人のこだわりも実現できます。
エンゲージリング(婚約指輪)をお買い上げの方には、
特別にブライダルパックがつきます。
(一部除外品がございます。)

リングのデザインやダイヤの種類、形など
全て完全オリジナルでお作りします。
自分の思い通りものが出来るオーダーメイドの婚約指輪です。
完成に至るまでお日にちを要しますが、
世界にたったひとつだけのオリジナルリングはとても魅力的です。

既に完成されたデザインよりお選びいただきます。
実物を手にとっていただき、確かめられるためお選びやすく、
サイズ直しや刻印のお日にちをいただければ出来上がりますので、
お急ぎの方にはおすすめです。

大垣さし源が取り扱うエンゲージリングのブランドリストをご紹介致します。


オリジナルデザインのリング枠(200種類以上の中)からお選び頂き、お二人だけのエンゲージリング(婚約指輪)を、お作りいたします。


女性なら誰でも持っている、
プリンセスになりたいという想い。
幼い頃からずっと夢見ていたのは、
王子様と一緒に鳴らす、幸せのベル。
永遠に解けない愛の魔法を、薬指に願って。


おてんば娘とわんぱく小僧を意味する
はじめて出会ったとき お互いを意識しだした感情 初デート
恋愛時代のふたりを甘酸っぱい思い出を込めたリング


木目金(もくめがね)とは、江戸時代初期に誕生した金工工芸。金属の色の違いを巧みに操り、見事な木目の模様を生み出す【幻の技術】。一点一点手作り仕上げの完全フルオーダーの婚約指輪です。


いちから仕立て上げるオートクチュールジュエリーがコンセプトのルシエ。
きめ細やかな仕上げからミリ単位のサイズ展開、そして豊富なデザインより仕立て上げるのが魅力です。


江戸の元禄文化を彩った東京彫刻。
MIORINGの彫刻は「現代の名工」としてその技術を今に伝える東京伝統工芸士が手彫りで一品一品花模様を彫り込んでいます。


クラフトマンの国、ドイツの厳選された3ブランドから構成された注目のブランド。
リングの内側に施された高めのアールによりすばらしい着け心地を追求しています。


「おなかいっぱい恋した後のしめくくりにデザートを」というコンセプトの通り、「ミルフィーユ」や「タルト」「チーズケーキ」などのスイーツがデザインされた幸せがいっぱのブライダルブランドです。


「GARDEN」をコンセプトに厳選された素材と丁寧なものづくりに裏付けされた独創的なデザインが魅力のイノーベ。ジュエリーを身に着けることで無意識の美しいしぐさをひきだし洗練された大人の女性をより魅力的に輝かせます。
ダイヤモンドの重さの単位をあらわし、1カラット0.2gに相当します。
語源はBC500~BC600年頃インドのドラヴィダ人がダイヤモンドを計る際に使用していた錘用の豆「カロブ」からだといわれています。
実際その豆一粒の重さはほぼ0.2gということで、その豆の値を取っても均質であることが、目方を量る錘に非常に適していたとされています。
今日使用されている1カラット0.2gという定義がこんなに古い時代の名残を留めているというのは、ダイヤモンドと人との関わりの深さ、歴史を感じさせてくれます。

最上の無色を筆頭に、徐々に黄色を帯びていくのがダイヤモンドの色の特徴です。
無色のものほど光りを通過させ、ダイヤモンド特有の虹色の輝きを放ちます。
ただし、ピンクやブルー、パープル、グリーン、オレンジといったファンシーカラーは希少なため別の評価となり価値が高いものも存在します。

| D | このランクはまず採掘不可能といって良い位完璧なもの。 | I | 無色に比べると、ほんのわずか黄味をおびているが1コだけ見れば無色に見える。 |
|---|---|---|---|
| E | 蒸留水と同じ色でわずかに青味をおびている。 | J | 枠付加工してしまえばまったく無色に見える。 |
| F | まったく無色で、現在出廻っているダイヤモンドの中では、最高級ランク。 | K | Jよりやや黄味をおびているが、直射日光で見れば無色に見える。 |
| G | ほとんど無色だが、完全無色とは云えない。 | L | 枠付加工してもやや黄色味が認められる。 |
| H | 無色といっても良いほどで、専門家が見るとわかる程度。 | M | だれの目にも黄色が認められる。 |
炭素の結晶体であるダイヤモンドには結晶化しなかった炭素がかすかに内包されている場合があります。この内包物をインクルージョンと呼び、さらに透明度を妨げる傷を合わせて、価値を判断します。これらが少ないほどダイヤモンドの価値は高くなります。
大半は肉眼では発見できないものばかりですから10倍のルーペを用いて鑑定することが通例です。全くの無傷でインクルージョンが無いものが最高とされ、内包物の量が増すにつれ価値が低くなります。
ランクは11段階に別れます。

| FL | 熟練者が10倍のルーペ又は顕微鏡で観察した時に外部的にも内部的にも、あらゆる欠陥がないものを云う。 |
|---|---|
| VVS1 | 10倍の倍率で発見するのが非常に困難な位の小さいもので、位置的にも、発見するのが難しいところにある。 |
| VVS2 | やはり10倍の倍率で発見するのが困難であるが、熟練者が良く見ると発見できる。 |
| VS1 | 熟練者が10倍の倍率で良く注意してみれば発見できるが内容物は小さく、位置もわかりにくいところにある。 |
| VS2 | 10倍の倍率で用意に発見できるが肉眼では発見できない。 |
| SI1 | いくつかの内包物が10倍の倍率でだれにも発見できるが、肉眼では困難。 |
| SI2 | 視力の良い人だけがやっと肉眼で発見できるほどの内包物がある。 |
| I1 | たんねんにいろんな角度から見ればだれにも肉眼で内包物が発見できる。 |
| I2 | だれが見てもあきらかに内包物がはっきりと確認できる。 |
ダイヤモンドの輝きを決める最も重要な要素にカットがあります。
カラーやクラリティー、カラットのように石そのものの質によるものではなく、人間の手でその価値を高めることのできる部分でもあります。
光の屈折を決めるプロポーションと研磨によって引き出される輝きがダイヤモンドの良さを一層際立たせます。
丸型のラウンドブリリアンカットはダイヤモンドの美しさを最大限に引き出すカタチと呼ばれ、最も人気の高いものです。
その他、オーバル、ハートシェーブ、マーキズ等、様々なカットが存在します。
| EX | EXCELLENT | カット最高級 |
|---|---|---|
| VG | VERY GOOD | 光学的にも理想的 |
| GO | GOOD | 理想的 |
| FA | FAIR | やや劣る |
| PO | POOR | 劣る |


最高のシンメトリーの証明として、ベゼルとパビリオンメインの角度とローワーガードルファセットの形状を一定の数値に従って設定すると、ハートアンドキュービッドの現象が、スコープにより確認できます。